проводник

Кеничи Симура

志村健一

神奈川県出身。指揮法を秋山和慶、増井信貴の両氏に師事。2004年渡露し、サンクトペテルブルグ・ピョートルミュージックアカデミーにて、A.ポリャニチコ、V. シナイスキー、E. ニコトラの各氏のマスタークラス修了。

以後、サンクトペテルブルグ・アカデミック交響楽団、サンクトペテルブルグ・ネフスキー管弦楽団、サンクトペテルブルグ州立交響楽団など、現地のオーケストラの定期演奏会を客演。

『日露修好150年記念日本の春in St.Petersburg』(2006年〜2007年)に客演しエルミタージュ劇場オーケストラ、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニーと共演。

サンクトペテルブルグ・フィルハーモニーとチャイコフスキー『交響曲第4番』、『スラブ行進曲』を録音(2009年)。

『ソフィア芸術祭』(2009年)に客演し、ソフィア・フィルハーモニーと共演。

ドイツ・ミュンヘンにて、J.ビアハンス氏のマスタークラス修了(2010年)。

『対ドイツ戦勝記念祝賀記念演奏会』(2010年)に客演しサンクトペテルブルグ州立交響楽団と共演。

国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団の特別演奏会(2012年)に客演。佐村河内守『交響曲第一番』(第三楽章抜粋)の海外初演を行なう。

 

オーケストラ・アンサンブル金沢の定期公演『ファンタスティック・クラシカルコンサート』(2012年〜2014年)を指揮し、これまでに、植松伸夫氏、緒方恵美氏、島本須美氏、伊藤かな恵氏、能登麻美子氏と共演。

『劇場版魔法少女まどか☆マギカオーケストラ・コンサート』(2012年〜)全国ツアー7都市10公演を指揮し、のべ1万人を動員した実績と公演内容のレベルの高さから絶賛された。東京室内管弦楽団、アンサンブル仙台、日本センチュリー交響楽団、愛知室内オーケストラ、広島センチュリー管弦楽団、瀬戸フィルハーモニー管弦楽団と共演。

『GameSymphony Japan』(2014年〜)を始動。10年以上にわたって取り組んできた日本発祥のゲーム音楽を、プロフェッショナルなオーケストラコンサートシリーズとして発足。これまで国内外で11度の公演を行い好評を得る、ロシア公演ではノヴォシビルクス室内オーケストラ、トムスク交響楽団と共演。

 

従来はCDなどでしか楽しめなかったゲーム・アニメ・映画分野の音楽をコンサートホールで鑑賞する次世代の音楽文化の旗手であり牽引役として、クラシック音楽や現代音楽の業界のみならず、ポップカルチャーの先進的企業やクリエーターからも熱い視線を注がれている。

株式会社アイムビレッジ取締役。東京室内管弦楽団理事・ミュージックパートナー。

Kenichi Shimura Conductor